帳面には八卓と書いたĐứcが週の初めに頼んだ数昼にはきっかり十卓になり客の前で彼はうなずいた
私は子どもに米を取りに帰らせた宿題は半分のまま今その人は流しの横で身内だと思って勘定してよと言う私は値段のあるページを開く彼はかがんで蛇口をひねる手首の光る時計を水から離して持ち上げる
魚の代金はこの行追加した分は下に書いてある
彼は三度お金を数える何度数えても同じだけ初めの卓数を消して隣に新しい数を書くペン先が二枚を押し抜く
着替えたLâmさんが来て聞くまだいくら足りないのĐứcは手を上げて止める私は不足分をそのまま読み上げるLâmさんは戸口の段で立ち止まるĐứcは内ポケットを探る
小さな紙を取り出す名前と金額だけでいっぱいになる紙ペンを渡すとゆっくり署名する最後の字が罫線に引っかかる
魚の代金はこの行追加した分は下に書いてある
Lâmさんが果物の袋を渡す子どもに持って帰ってと言う帳面を持たない手で受け取るペンはまだ髪に挿したままĐứcは箒を取りに入っている
支払いの約束の紙を表紙に挟む帳面の縁が親指をこする子どもが外で待っている傾いた弁当箱を持ちながらご飯が魚の方へ寄ってしまいスプーンでまた戻している
